最近一眼レフで遊んでます。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
気になる拳銃 第七弾-2 GLOCK STANDARD SLIDE SERIES
2009-03-11 Wed 19:00
こんばんは、にゃごぴーです。今日は昨日のつづきでグロックをやりたいと思います。それで、今日はグロックの会社のことについて記しておきたいと思います。オーストリアの会社なのですが、一体どんな会社なのでしょうか?!




グロック社
グロック社は1963年ドイツ人技術者ガストン・グロック氏によってオーストリアのウィーンで設立されたのがその起源です。当初はオーストリア軍に対するマシンガン用ベルトリンク、パラシュートフレアー、ナイフなどを製造していましたが、1980年にオーストリア軍の新拳銃トライアルを切っ掛けに全く新しいコンセプトのセルフローディングピストルを研究し、強化プラスチックのフレームと軽量な金属スライドを組み合わせたグロックピストルを完成させました。当時の技術では拳銃のシャーシであるフレームにポリマーマテリアルを使うという発想は革命的でした。しかし金属よりも優れた量産性、コストパフォーマンス、成型能力があるプラスチックポリマーフレームは、グリップのスリム化、装弾数の増加など様々な恩恵をもたらす為、グロック社ではこの難題に取り組み見事に実用化を果たしたというわけです。



(↑グロック 18C)

こうして最初に生まれたグロックG17ピストルはダブルアクションオンリー、ハンマーレスデザインでプラスチックポリマーフレームなど数多くの新要素を持つ新世代のピストルとして世界的に注目を集めることになりました。1985年に新会社グロックINCを設立し、オーストリア軍をはじめオーストリア司法組織やノルウェー軍などが採用を決定し、その後アメリカの警察や一般市場などでも絶大な支持を取り付けることに成功。現在では様々なバリエーションを展開しています。1988年には生産の拡大の為に香港に第2工場を建設しアジアマーケットにもシェアを拡大しています。1992年にはグロック南アメリカをウルグアイに創設。中南米に対するマーケットを強化しました。1999年には同社のピストルの販売数は200万挺に達し優れたデザイン、コスト、性能が世界の警察、軍関係者に認められたことを意味していると思います。



(↑グロック 21)

スタンダードモデル
グロック17は発売後数度に渡りマイナーチェンジを施されフレーム前方下部にフラッシュライトなどを固定するタクティカルマウントを装備しグリップには滑り止めのフィンガーチャンネルを装備するなど進化も続けています。またグロックはモデル17を筆頭にC型と呼ばれる強化スライドモデルがラインナップされている。これはスライドとバレルにポートを設けることで反動を軽減し、正確な射撃を得るためのものであるそうです。1980年代後半には45ACPと10mmAUTO 弾を使用するモデルも発表されたがこれに対して同社はフレーム及びスライドのデザイン変更を行っておらずその基本デザインの優秀さを示していますね。1992 年にはアメリカで人気が出ていた40S&W弾モデルのグロック22/23を発表しています。グロック31に代表される357SIG仕様は1998年にラインナップに加わったモデルです。

金属探知器に反応しない?
グロックは登場当初、その特異な外観からテロリストが使う銃として映画などにその姿を現しました。密売人から銃を受け取る犯罪者などが、「金属探知器に反応しないプラスチック製の銃」というふれこみで銃を受け取るシーンなどは印象的ですね。しかし実際には空港など金属探知器の他エックス線探知機を持つ機関、設備に持ち込むことは不可能です。理由は単純で、確かにプラスチックのフレームには反応しないがスライドや内部パーツは金属だからです。また弾丸などの金属部分を考慮しても探知機には反応してしまいます。更にX線でもその姿をさらけ出し最新の火薬、爆発物検知装置にも反応する可能性が高いですね。
しかしグロックはその優れた性能でアメリカのSWATや各国の軍、特殊部隊で採用され、グロックに再び銀幕への復帰をもたらしました。悪役の銃、グロックは今度は正義の側たる主人公の使用する銃となりました!




Cスライドモデル
グロックのほぼ全モデルにラインナップされているCスライドモデルはスライド部分にポートを設けており、反動の軽減を目的に設計されているカスタムスライドモデルのことです。

●グロックピストルのバリエーション





さて、今日はグロック社についてと、バリエーションなどを解説しました。結構ありますよね、これもグロック社の柔軟さを象徴しているんじゃないかなと思いますね!いいんじゃないかなぁと思います。私もこのグロックはエアーガンとして手に入れたいモデルです。エアーガンはどれも実銃よりも軽いのが普通ですが、このグロックに限っては実銃と同じというのが多いのはいいと思いますね。

明日は何をするか決めていないですが、東京で写真を撮ると思うのでその写真でも並べてみようかなと思っています。

それでは、また~☆













↑ありがとうございました。
ポチットお願いします。












スポンサーサイト
別窓 | Gun | コメント:6 | トラックバック:0
<<東京は広いよ~ | アルテとその後・・・ | 気になる拳銃 第七弾-1 GLOCK STANDARD SLIDE SERIES>>
この記事のコメント
G17から、銃の生産を始めた会社として世界的に有名ですよね。
さらには、G18Cなんか実銃では滅多にお目にかかれない様な銃もラインナップにありますよね。
本当に銃器メーカーとしては新興メーカーですが、世界的に採用されている銃器メーカーですよね。
2009-03-11 Wed 19:36 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね!G17から生産を開始したメーカーですね。
そうですね、確かにG18Cなどは他の銃では滅多に
お目にかかることのない装備を搭載していますね!
他の銃ではチェコのCZ75とかベレッタM93Rぐらい
しかないのではないかな?と思います!
そうですね!拳銃作りがうまい証拠でしょうね!
2009-03-11 Wed 20:47 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
お久~♪
どうもー、お久しぶり!
REDDISHです。
えっと、あくる日曜日(15日)に
カラオケでもしようと思うんですが、
よかったら行きませんかー?
もし都合が付くようであれば、
メールか、
-REDDISH*PASSAGE-(現在;Happy Shine!!)
まで連絡ください♪
んでは~!
2009-03-11 Wed 21:29 | URL | REDDISH #-[ 内容変更]
んn?
またまた、俺にとって不明ハテハテハテナな事ですか^^「

でも、俺が欲しい銃はグロッグ21ですかね,,,,
やっぱ拳銃は結構かっこいいのですが,,,,モデルガンでも少々怖いし、人に怪我をさせるのは余りに厄介なので
俺も昔よく友達と撃ち合いしていて,,,
それで、俺が怪我しかけて,,,,まぁ結果俺は怖い怖い武器と思っているので
まッ,,,単に自分が平和主義&怖がりなだけなのですがね (-_-;)「
2009-03-11 Wed 22:05 | URL | ゆーじっと #-[ 内容変更]
>>REDDISHさま!
お久で~す!!
受験終わりましたかな?!
ホントに申し訳ないのですけど、15日は東京にいるのですよ。
というか今もなんですけどね。18の朝までは帰らないので
ちょっと参加は無理じゃないかなと思います。また機会があれば
ぜひ誘ってくださいね。ブログにも遊びに行きま~す♪♪
2009-03-12 Thu 20:53 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
>>ゆーじっとさん
う~ん、そうかもしれませんね^^::
これはちょっとゆーじっとさんには難しいかなと思ってしまいます。

21は45ACP弾なので超強力なんですよ!笑
でも確かに21の方が丸っこいので見た目はいいんじゃないかなと
おもいますねぇ~。
ああああ、、、確かに怪我をすると厄介な代物なんだなぁと
思ってしまいますよね。それはわからなくもない気もします。
平和主義はいいと思いますよ~♪
2009-03-12 Thu 20:58 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| アルテとその後・・・ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。