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気になる拳銃 第三弾 Beretta M92 series
2009-03-06 Fri 17:57
こんばんは、にゃごぴーです。今日は繁華街の方に今後使う為のメッセンジャーバックを購入しに行きました。無事に購入できてよかったのですが、外は本降りの雨模様……久しぶりに朝早くに起きれたのにこれでは行く気も失せてしまうかと思いましたが友人と一緒に行く予定でしたので、サボることもできずにそのまま雨の中を行きました。

まぁ、お陰でかなり充実した日になってすごくよかったですね!やはり今日ぐらいは充実させておかねばいつ充実させるよ!って言うほど毎日のろけていますので……汗汗


さて、本日の拳銃ですが、第一弾で米軍に採用された世界的なロングセラー銃を紹介したので、今日はそのM1911に代わる現役米軍正式採用銃を紹介したいと思います。今日の米軍で採用されている銃はアメリカ製ではなく、イタリア製になります。国を問わず性能のいいものを採用するという米軍の心意気が感じられる一品じゃないかなと思います!




ベレッタ M92FSです!この形はどこかで見たことのある銃じゃないでしょうか?かなり有名な拳銃なので銃マニアだけではなく、戦争映画を見たことがある人でも目にしたことはあるんじゃないかなと思いますね。それほど有名ですし、現在の米軍を象徴するような拳銃じゃないかなと思います!さて、これから下にはこのベレッタ M92FSに関することを引用ではありますが、記したいと思います。

1976年になるとベレッタ社では新たな2種類のピストルの制作に取りかかりました。一つはM1951の後継モデルとして軍、警察に向けたラージオートピストル。そしてもう一つが小口径、小型セルフローディングピストルのモデル81シリーズです。ベレッタ社では新しいラージオートピストルにはダブルカラアムマガジンを装備し、より多くの射撃を可能にする点、アルミニウムフレームを採用し軽量化を図る点、ダブルアクションメカニズムの採用等が目標とされました。全て重要な点ですよね。一番重要かなと思うのは2つありますが、軽量化と装弾数の増加ですかね。重量の増加は兵士の体力を奪うだけになると思うからです。




こうした結果、ベレッタ社では1975年にM92を完成させ製造を開始しました。ベレッタ社のM92は軽量スライドとフレームを持ちダブルアクション機構と大容量の弾倉を持ち優れた命中精度とストッピングパワーを持っていました。初期のモデルはスライドの軽量化を目的に前方部分が更に細く絞り込まれていました。この初期モデルのM92はステップドスライドモデルと後に呼称されますが、工作課程が多い割にそれほどの軽量効果が得られない事から、現在見られる様なフラットスライドに変更されたそうです。M92はマニュアルセーフティをフレーム後方側面に持ちM92Fシリーズの様なデコッキング機構を持たないのが特徴です。




M92はブラジル軍が制式採用を行い、ベレッタブラジル社が現地で生産を行いました。その後ベレッタブラジル社はブラジルの軍事産業タウラス社が工場とライセンスを買取り、タウラス社ではM92をPT-92として生産し、輸出なども積極的に行ったそうです。1976年になるとイタリア内務省がベレッタM92のテストを開始し、セーフティのスライド部分への移動を要求。1977年には内務省の要求を満たしたM92が完成しM92Sとして採用されました。M92Sはイタリア国家警察の他、国境警備隊カラビニエーリにも使用され良好な成果を得ます!




JSSAP(JOINT SUERVIS SMALL ARMS PROGLAM)はアメリカ軍のM1911A1ピストルに代わる新ピストルのトライアルで1979年から開始され以下の会社とピストルがトライアルに参加しました。
アメリカ軍の要望する次期主力拳銃のスペックは9x19mm弾を使用したダブルアクションオートピストルである事と左右の射手にセーフティ、マガジンキャッチなどが対応出来ること、弾倉が13発以上である事であったそうです。なかなか高度な要求ですね。
下記の第1回トライアル結果ではBERETTA社のM92が良好なテスト結果を果たしています。M92の作動不良はなんと28000発中14回で内容は装弾不良 3、装填不良2、排莢不良6、その他1です。この中でスペインのStar28ダブルアクションやH&K社のVP70が実に1/5という確立で作動不良を起こしていますが、これはトライアルに用意された弾丸が米軍が用意した粗悪なものであったからで、BERETTA社やコルト社などでは事前に民間向けのコマーシャル弾を用意してテストに臨んだ事の差が出ています。



上記の結果を見てもベレッタ M92の性能のよさがよく分かるんじゃないかなと思いますね!これはなかなか出ない数字じゃないかなと思います。動作不良を起こす確立がすごいですからね。




また、右側面にはアメリカ軍正式採用の証であるU.S.の文字が刻印されています!この深い刻印を見るだけでもいい感じですよね!


そしてこのM92には湾岸戦争記念モデルとなるものがあります。ベレッタM92シリーズにとって湾岸戦争は初めての戦争でありその劣悪な砂漠環境下でも優れた能力を実証したベレッタ社が生産したものです。スライド側面には砂漠の嵐作戦の日付と作戦名が英語とアラビア語で記載されています!







さて、今日も引用が多かったですが、ずらずらと書いてしまいました。明日は最近9mm口径の弾に不満を持ち出した兵士や特殊部隊などで使われている拳銃を紹介したいと思います。第一弾の派生モデルとなりますが、一風変わった格好になっているのでお楽しみに!

それでは、また~☆













↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
世界的に有名な米軍正式採用の9mm銃ですよね。
個人的にデザインが好きな銃で、エアガンで欲しいなぁと思っている銃の1つですね。
さすが正式採用されるだけあって、非常に耐久度が高いですね。
今後もしばらくは、米軍正式採用の状態なんでしょうね。
2009-03-06 Fri 19:48 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね、それだけの貫禄があると思います。
確かにイタリアンデザインが良い拳銃ですよね!
私が買うとすればWAのエアーガンでしょうか。
そうですねぇ、耐久性はかなり良好みたいですよね。
そうでしょうね、M9はこのまま正式採用拳銃として残ると
思われますよ。
2009-03-06 Fri 19:51 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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