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気になる拳銃 第二弾 S&W M19
2009-03-05 Thu 22:04
こんばんは、にゃごぴーです。今日も元気に気になる拳銃シリーズを続けて行きたいと思っています。今日は久しぶりにバイトが休みなのでホントに何もする事がなく、最近買ったばかりのエアーガンを○○していました。今は事情があって言う事が出来ないのですが、いずれしたいと思います。


さて、今日は昨日がオートマチック式の拳銃でしたので、今日はリボルバータイプの拳銃にしたいと思います。色々と考えましたが数あるリボルバーの中でも私が最も好きな拳銃を紹介したいと思いました。ルパン3世の「次元 大介」が愛用していることでも有名な拳銃です。




スミス&ウェッソン社が1955年に開発された.357マグナム弾を使用する中型リボルバー「M19」です。当時の合衆国ボーダーパトロール(国境警備隊)は、携行拳銃の選定に悩んでいたそうで、.357マグナム弾は.38口径でありながらカートリッジを延長し威力の増大を実現した理想の弾薬ですが、NフレームのM27では重く大きい為、常時携帯には向かなかったと言います。そこでS&W社は当時コンバットシューティングの第一人者であったビル・ジョーダンに協力を要請し、アジャスタブルリアサイトやスクエアグリップなどを採用したリボルバーを開発し、作られたのがこの「M19」になるというわけです。

しかっし!KフレームのM19は軽量で扱いやすいが.357マグナム弾の反動は大きく、警察機構でも常時.357弾を使うわけではないそうです。通常は火薬を増量した.380+Pや.380+P+等の.380強装弾を使用します。欠点としては、やや脆弱なフォーシングコーンを持つ事や、従来.380弾を射撃する為にデザインされたNフレームがマグナム弾の発射衝撃に耐えきれずに破損する事が報告されたそうです。いくらなんでも破損してでは犯人に撃たれてやられてしまいますよね!ジャムならばその場で解決できるかもですけど。



↑ですが、そのコンパクトな設計なお陰でかなりコンパクトにまとめられているのが一番好きなポイントです。機能性が高そうに見えるのでホントに機械の美しさが手に取るように伝わってくるのが好印象です!!

また、357マグナム弾とは、当時の標準的なリボルバー用弾薬である.380と同一の口径でありながらカートリッジを延長し、火薬量を増大させている弾丸のことです。マグナムとは元来酒類用語であり、通常のボトルよりも大きな瓶により多い容量の酒を入れたボトルの事で、火薬を増大させたカートリッジの名称として S&W社が命名したそうです。.380弾よりも威力、速度が高く銃口初速は370m~430m/sに達する。以降銃器用語でのマグナムとは、同一口径の弾丸を使用する中で平均的なケース(薬莢)よりも延長、薬量増加されたケースを使用した弾薬を呼ぶ名称として一般化しました。




M19は中型リボルバーの傑作としてアメリカ全土の法執行機関や海外の治安部隊などで使用されています。代表的な採用組織は以下の通りです。かなり多いですよ~!
○メリーランド州警察
○コネチカット州警察
○ケンタッキー州警察
○ニューメキシコ州警察
○デイトン市警察
○マサチューセッツ州警察
○オレゴン州警察
○ペンシルバニア週警察
○テネシー州ハイウェイパトロール
○ウエストヴァージニア州警察
○ヴァージニア州保安官
○テキサスレンジャー
○アメリカ入国管理局
○アメリカ通関管理局
○合衆国シークレットサービス
○アメリカ国務省
○アメリカ国境警備隊
○ドイツ国境警備隊(GSG-9)

さすがにS&Wのリボルバーなだけあってかなりの組織で採用されています。気になったのがドイツのGSG-9ですね。特殊部隊でも使われているなんてホントに優秀な拳銃なんだなぁと思いました!





M66コンバットマグナムはM19のステンレスモデルとして製作されました。ステンレスモデルは海洋、河川で作戦を行う海軍や沿岸警備隊などに使用される他、錆びに強くメンテナンスが容易な事から普段銃を使用する事が少ない法執行官、自然公園のレンジャーなどに広く普及しました。錆びないのはすごい利点だと思いますしね!またM66は対テロ作戦や洋上からの潜入作戦に使用する目的でM686登場までの間アメリカ海軍特殊部隊SEALにも使用されていたそうです。あのシールズにも採用されていたとはなかなかやりますよね!!







私はこの銃は好きですし、タナカなどからもモデルアップされていますよね。しかし、こういう銃のエアーガンってせいぜいHW樹脂製じゃないですか!なので、ホントに重量感に欠けてしまうのが残念でなりませんねぇ~。アルミにしてもいいんじゃないかなと思いますが、そうすると銃刀法違反になってしまいますしね。悩みどころです。オートマチックなら簡単にフルメタル化でも出来るんですけどね。


さてさて、今日も長々と書いてしまいました!明日も同じ様に紹介していきたいと思っておりますのでお楽しみに~!
それでは、また~☆













↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
確かにルパン3世で次元大介が愛用していることで、有名ですね。
採用されているところは、多いですね。
それだけ、信頼性が高いというのもあるんでしょうね。

確かにHW樹脂ですね。
個人的には、内部をHW樹脂で作って外部にアルミメッキとかして作れば良いのかなぁなんて思ったりもするのですが・・・。
(↑シルバーしか出来ませんけど)
それでも、ダメかもしれませんね。
2009-03-06 Fri 16:13 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね、世界的にも有名かもしれません。
そうなんですよ!私もビックリです。
そうなんでしょうね!

そうなんですよね、法律上仕方ありません。
そうですね、リボルバーの場合はどこかをフレームだけアルミとか
銃身だけアルミとかなら出来ます!なので、その方法でも
銃身かフレームのどちらかならOKですよ!!
シルバーだけでもあとで塗装さえしてしまえばブラックにも
なるので問題ないんじゃないかなと思いますよ。
2009-03-06 Fri 16:27 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
おお、今回もドスグロイ拳銃ですね。(かっこいー

さて、今から3日間「静岡県」に行ってきます
2009-03-06 Fri 16:47 | URL | ゆーじっと #-[ 内容変更]
そうですねぇ、今日のやつはどす黒い感じですね!☆☆

そうなんですか!
旅行かな?!
楽しんできてくだされ~~♪♪
2009-03-06 Fri 19:28 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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