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気になる拳銃 第一弾 COLT M1911
2009-03-04 Wed 16:26
こんにちは、にゃごぴーです。今日も午後からバイトなので、今のうちに更新しておきたいと思います。さて、今日なのですが何をしようかなと思った時に浮かんできたのが、最近あんまり拳銃についてかいてないなぁと思ったので、拳銃話題をしたいと思います。

その名も題名の通り、「気になる拳銃シリーズ」です。世の中には無数の拳銃があると思うので、1日1丁づつ紹介していきたいと思っています。今日は第一弾として世界的な名拳銃である「コルト M1911」を紹介していきたいと思います。




コルト M1911と聞くと、ガバメントじゃね?と思われた方は結構知ってますね!今アメリカで拳銃を買うときに「ガバメント」とさえ言えばM1911が出てきます、通称なんですね。ですが、そのバリエーションは無数にあり、今でも軍隊や民間、競技にも使われている世界的なロングセラー銃です。

このM1911は当時のアメリカ軍は長らく使用されていたコルト社のシングルアクションリボルバーM1873(S.A.A.)に代わり、 1892年から採用され、使用されていた38口径リボルバーであるコルトニューダブルアクションアーミー(DAA)が制式採用されていたが、1898年から 1902年に行われたフィリピン併合に伴う米西戦争で38口径リボルバーの威力不足が指摘されました。

当時フィリピンでのアメリカ軍は現地部族のモロ族と行われていたが、トランス状態で突撃してくるモロ族の戦士は38口径の弾丸が命中しても致命傷に至らず、そのまま米兵を攻撃する事が多かったそうです。すごい精神力と体力ですよね!!この事からより高いマンストッピングパワー(阻止能力:人間を行動不能に陥れる能力)を持った新型の弾薬とピストルの開発が必要になっていきました。

それで作られたのが45口径を使用するM1911というわけなんです。M1911という名称の元はモデル1911年という意味で1911年に採用されたからこの名前が付きました。しかし、すぐに改良したモデルであるM1911A1が登場します。




M1911A1での変更点は以下のとおりになります。
●フロントサイトの大型化
●ハンマースパーの延長と形状変更
●ショートストロークのトリガー
●グリップ下部後方のスプリングハウジングの大型化
●グリップセーフティの延長
●フィンガーレリーフの設置
●マガジン下部のランヤードリングの排除(コルト/スプリングフィールド製)
●各パーツの滑り止め加工をストレートラインからメッシュラインに変更。
●写真緑色の部分はM1911A1からシリーズ70になった際に変更された滑り止め加工が施されていた場所で、M1911A1ではメッシュラインだったのに対してコマーシャルシリーズではストレートラインに変更されている。この他トリガー部分も含む。

結構色々なところが変更されています。小さな変更点に過ぎませんが、実際に戦う兵士にとってみれば気になるところなのでしょうね。こういう何か気になるところがあったら報告して改良してもらうというのはすごく大切だと思います。




また、M1911と共に開発された45口径弾丸は以下のとおりです。
●M1911 BALL
●M1921 ダミー弾
●M1 ハイプレッシャー弾(工場検査用)
●M1/M26 トレーサー弾
●M9 ブランク弾
●M15 散弾

散弾まで開発されているんですね。ブランクなどは訓練の時に使用するものなのでしょうね。ダミー弾とかまで開発されています。なかなかの弾の種類じゃないかなと思いますね。



↑ホールドオープン状態です。かなり後ろの方までブローバックする感じになっています。この仕組みを利用した拳銃は今でも多くみられます。代表的なもので、ブローニングハイパワーなどがそうじゃないかなと思いますね。



↑マガジンと弾丸です。M1911のモデルガンを持っているのでこのマガジンは手元にありますが、本物になるとやはり感じが変わってくるんじゃないかなと思います。


この銃は45口径を使用するにしてはかなり薄く作られていると思います。今の拳銃はハイキャパシティを実現するためにフレームが太めに作られているものが多く見られますが、この拳銃はかなり薄いです。なので、当時としては問題なかったと思いますが、近年での正式拳銃であるM92FSに変わるときでは装弾数の少なさで正式拳銃の座を明け渡してしまうことになりました。

この次の正式拳銃となったベレッタ M92も追って紹介したいと思います。今日は少し時間がないのでこの辺で終わりたいと思います。明日も同じ様に気になる拳銃シリーズを続けていきたいと思っています。気になるものは多いので当分はこのままじゃないかなと思っています。

それでは、また~☆













↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
M1911ですか。
恐らく英語でGovernment(ガバメント)が意味する中に「統治者」があるので、
M1911がアメリカ軍の正式採用になったことで、米軍を統治したということで、ガバメントって愛称がついた様な気がします。
(↑あくまでも、推測ですよ!)
それにしても、M1911は長い年月が経ってもいまだに有名な銃ですよね。
M92に米軍正式採用が変わった今でも一部の特殊部隊なのでは
隊員がストッピングパワー重視でM1911ベースの銃を使っているみたいなので、
それだけ信頼されている銃でもあるという感じがしますよね。
2009-03-04 Wed 17:36 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね。
そうですね、それもあるんじゃないかなと思います。
ガバメントは政府という意味もあるので、アメリカ政府が
採用した拳銃としてGovernment Modelという意味でもあるん
じゃないかなと思っています。(私も推測です。)
そうですよ~、あと2年で採用から100年ですからね。
超ロングセラー銃だと思います。
そうですね、M92は9mm口径の弾丸を使いますので、どうしても
威力を重視するデルタフォースやSWAT、SASなどの特殊部隊では
45口径を使用するガバの改造モデルが使用されますね。
なので、今でも十分軍隊現役拳銃なんですよね!
他にも45口径の銃はありますが、やはり信頼性の部分で
ガバの方が上なんでしょうね。
そうですよね、信頼性は戦争や突撃の中で一番重要な部分ですからね。
2009-03-04 Wed 22:52 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
wwwwwwwwwwwwwwww

一番上のやつ俺のブログにも来ていたwww
あかん、笑いが止まりませんww

拳銃ですか,,,,ロードバイクに引き続いては拳銃という事になりましたか

ん?
え~っとこれは、実弾でしょうか?

でも、こんなのがもし手持ちに有ったら確実に打ちまくっていすね☆

やっぱ、拳銃とかは全く知らないのでねお話にならないぐらいですわ
2009-03-04 Wed 22:54 | URL | ゆーじっと #-[ 内容変更]
>>ゆーじっとさん
こういうのが一番抹殺、というか射殺したくなりますよね。
ホントに暇人というか…こんな謳い文句でメアドをクリックする
とでも思ってるのでしょうかね?低能な人間ですよねぇ~www

私は結構趣味というか、好きな物が多いのですよ!
車、銃、自転車、電車、パソコン、機械関係全般、etc……。
なので銃はその中でも結構好きな部類に入ります。
実銃は持っていないですけど、エアーガンなら結構集めています!

そうですね、これは45口径の実弾です!一発で人を殺せます!www

オレもそこら中で撃ちまくっているんじゃないかなと思います。www

そうなんですか…、少し続けようと思うのでまぁ気楽に流して
下さいませませ!!
2009-03-05 Thu 21:46 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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