最近一眼レフで遊んでます。
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Nissan 240SX (S13) & Silvia (S15)
2009-02-01 Sun 16:10
こんにちは、にゃごぴーです。遂に米国で「24 TWENTY FOUR -Season 7-」が放映開始しましたね~。というか、放映開始したのは少し前なのですが、1年間前倒ししていた作品なので、かなり楽しみです!まぁ、見ようと思えば見れないこともないのですが…、一応DVDレンタル開始するまで待とうかなと思います。また「24」が始まると、ジャックの持つ「H&K USP Compact」が欲しくなってきそうで怖いです。。笑

ですが、あの銃は都合により売ってしまったのですが、かなりいい銃でした!KSCと言えば、そこまでブローバックとかも強くないというのが今までのセオリーだったとか聞きましたが、あのUSPは本当にWAなどにも引けをとらないものだと思います。さすがに、WAのブローバックは重いドッシリとしたブローバックですが、KSCのものはすばやくシャキン!と言った感じのブローバックでしょうか。

WAの重いブローバックもいいですが、軽く軽快なブローバックはいいですね。友人が持っているマルイのM92Fに比べると本当に雲泥の差だと思います。マルイのM92Fは本当にブローバックの意味がないような……。日本車みたいな感じですね、基本性能はきちんとしているけど、面白みがないというか。WAとかKSCにはそれがあるので、言いと思います。

車にたとえると、WAはアメリカンV8みたいな感じで、KSCはユーロピアンV8という感じでしょうか。ちなみに、ユーロピアンV8というのは超高回転まで軽快に回るという意味からで、アメリカンV8は文字通り、モリモリトルクで引っ張る重さからです。たぶん今後はWAとKSCを中心にコレクションしていくんじゃないかなと思います。ですが、長物は別ですよ!長物(特に電動ガン)でマルイの右に出るものはないと思うので。


ひとまず、エアーガンはまたの機会にして、今日は昨日に引き続いてアンダーカバーの車種紹介をしたいと思います。今日は日本の走り屋御用達の日産の車です。必ずと言って良いほど、この車達は改造され、ドリフトやサーキットや公道で乗り回していますよね。エンジンもさることながら外装に関しても、社外パーツが多いのが魅力的だと思います。



↑というわけで、今日の1台目は日産ワンエイティです。日本では「180SX」という名前で発売されていますので、「ワン・エイティ」ですが、見ての通り、アメリカでは「240SX」なので「トゥー・フォーティ」ですね。数字はもちろんエンジンの排気量から来ています。日本仕様は1800ccの直列4気筒ターボで、アメリカ仕様は2400ccの直列4気筒ですね。ですが、日本仕様は発売当初の「CA18DET」エンジンからマイナーチェンジ時に「SR20DET」エンジンに載せかえられていますので、中期&後期の「180SX」は1800ccではなく、2000cc直列4気筒ターボになっています。また、後期モデルはターボがなくなっています。

また、10年以上の時を経て、ドリフト文化がアメリカにも浸透した頃から240SXに注目が集まり、中古市場の相場も上昇しました。しかし、アメリカには日本のシルビア、180SXに搭載されているCA18DET、SR20DETというターボエンジンが存在しないため、日本からフロントクリップやエンジンとハーネスのみという形で輸入販売する業者も増え、SR20DETや、CA18DET、少数ですがRB20、25、26DETT等の6気筒エンジンへの載せ換えが流行しています。



↑さて、お次の車はかなりドリフトの世界で有名な車になります。「ニッサン・シルビア・S15」です。俗語ではシルビアとは言わずに、S15などと略されて言われる場合がほとんどです。この車の最大のトピックはS14型系で拡大し不評だったボディサイズを再び5ナンバー枠に戻したことです。また、グレードはS14型系までの「J's、Q's、K's」から、「spec.S、spec.R」としました。また、エンジンはさらに改良され、spec.SのMT車用SR20DE型が165ps、spec.RのSR20DET型は250psとなりました。

また、ターボモデルであるスペックRにはトヨタ系列部品会社のアイシン・エーアイが製造した6速MTが装備され(このアイシン・エーアイ製トランスミッションはシフトフィールに優れず、容量的にも余裕がなく、チューニングによりエンジンパワーを上げるとトラブルが多発したそうです)、更にターボチャージャーにはS14型系から引き続きボールベアリングタービンが採用され、レスポンスアップを図りつつ、低速回転からもストレスなく回る仕上がりになっています(ただし、生産終了間際のモデルにおいてはボールベアリングではなくフローティングメタルが採用されているみたいです)。

また、チューニングにおいてはドリフトブームの影響もあり、チューニングカー愛好者層にはヒットとなりましたね。S13型、S14同様、ドリフト仕様の通称・ドリ車の代名詞としても有名になり、全日本プロドリフト選手権(通称・D1)でも人気車種の一つに挙がっていますよね!新デザインのピラーメーターは視認性こそ良かったものの、ブースト1.0Kg/cm以降針が動かないため、インタークーラーやアクチュエーターのトラブルで予期しないブーストが掛かってしまっても気付かず、タービンやエンジンをブローさせるというトラブルも相次いだそうです。結局、安全のためには社外品のブーストメーターを取り付けるしかなく、ブースト計が2つ装着されている車両も多いと言います。



さて、今日はホントに走り屋御用達の車でしたね。私も乗ってみたいとは思いませんが、D1カーみたいにバリバリにチューニングしたらかっこいいだろうなぁとは思いますね。基本的にチューニングは好きなので!
明日も今日みたいにやっていくつもりなので、どうぞお楽しみに!
それでは、また~☆









↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
240SXですか。
180SXの方を見たことはありますが、確かゲームでも運転したことはありませんね。
なので、どんな車なのかイマイチわかりませんね。
でも、イメージ的には軽量で非力な感じがします。

S15は、FM2に収録されていたので運転しましたよ。
D1仕様の方もありましたが、確かにドリフトに最高かもしれませんね。
個人的には、シルビアだったらS13が好きですよ。
2009-02-01 Sun 17:47 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね。
街中では結構走っていますからね!
ゲームで乗るとその非力さがよく分かると思いますよ!
ですが、軽量なのでチューニング素材としてはいいんですよ。

そうでしたね、確か収録されていましたね。
D1仕様は軽量でハイパワーなので、本当に良い感じで
ドリフトが決まりますよ!
S13は確かにすっきりとしたデザインですよね。
私も気に入ってます。
2009-02-01 Sun 23:42 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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