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Mitsubishi Lancer EVOLUTION Ⅹ & Ⅸ MR
2009-01-31 Sat 17:17
こんにちは、にゃごぴーです。今日はあとで用事があるので、早めに更新しておこうと思います。PCケースのことなんですが、一回固定してしまうと、底のゴムがいい感じにくっついてしまって、なかなか動かせないのと、狭いので、動かして撮影するのに時間がかかってしまうことからまだやっていないのが現状です。

待っている方がいらっしゃるかと思いますが、もう少々お待ちください。あと、この前のニコニコ動画をうpした更新では、JBさんから「動画が小さい」とのご指摘をいただいたので、TopGearをうpしたときと同じ大きさに修正しました。姫の動画もあるので、小さいままでは見難いと思いました。訂正しましたので、ここから行くことが出来ます。気になる方はもう一度ご覧ください!

さて、今日は新旧のランエボの登場です。ランサーエボリューションといえば、三菱が作り上げた公道最速のマシンと言っても過言ではない車ですよね。筑波サーキットのスーパーラップでもかなり活躍しているマシンだと思います。では、初めに新型(現行型)のランエボから紹介したいと思います。



↑というわけでこの車です。この車は2007年4月26日発表され、同年10月1日に発売されたモデルです。型式名“CBA-CZ4A”、通称“エボX”。価格は2,997,750円から3,750,600円となります。2005年東京モーターショーでこれの原型となるコンセプトカー『Concept-X』を発表し、その後2007年デトロイトモーターショーでConcept-Xをより製品版に近くした新型ランサーエボリューションおよび次期ランサーのプロトタイプとなるコンセプトカー『Prototype-X』を展示していました。エボXはそれを市販化したものです。

また、ギャランフォルティスとシャーシは共有しているものの、エボXの方が前輪を15mm前に出した分ホイールベースが長くなっているほか、ボディは前後オーバーハングを切り詰めて全長を75mm短くして旋回能力を高めています。また全高も10mm低くし、逆にトレッドと全幅を長くして走行安定性を高めています。ボディフレームには最高で980MPa級の高張力鋼を使用し、ねじり剛性や曲げ剛性を高めても重量増を抑えているのです。トランスミッションにはトルクコンバーターを使わないGT-Rと同じような新開発の6速オートマチックトランスミッション「Twin Clutch SST」とオーソドックスな5速マニュアルトランスミッションが搭載されます。

エンジンはこれまでの4G63ではなく、新開発のオールアルミブロックエンジンの4B11を搭載しています。4B11は4G63より軽量化されており、トルクはMIVECと組み合わせにより422Nm(43.0kgm)に増強、レスポンスが強化されています。なお、自動車馬力規制が解除された後もエボXは206kW(280馬力)にとどまったが、その理由としてエボといえど市販車である以上「扱いやすい高性能」を目指し、無駄な出力競争を避けるためと三菱は説明しています。エンジンについての詳細はこちらをご覧ください!

発売されているモデルは街乗りに主眼を置いたGSRと、競技ベース車となるRSの2モデルで、GSRはSST搭載6ATと5MT、RSは5MTのみがラインナップされます。競技ベース車のRSは、GSRには標準装備されている助手席エアバッグやフルオートエアコンと言ったものが搭載されず、ヘッドライトもGSRのディスチャージヘッドランプに対し、安価なハロゲンランプになっているなどして価格と重量を抑えています。また、これまでは装備されていたリアスポイラーでさえオプション化されています。これはもう他社製に乗せかえるのを前提として設定しているんですね。




↑さて、お次の車は一コ前の「9 MR」になります。この車は2006年8月29日発売されました。ランサーエボリューションIX MRの型式名は"GH-CT9A"。通称"エボIX MR"。Mitsubishi Racingを意味するMRのネーミングを冠したエボIX及びエボワゴンの熟成型であり、同時にランエボとしては、4G63ターボエンジンを搭載する最後のモデルになっています。セダンがGSRとRSという2グレードが発売されます。

エボIXからの大きな変化は成されず、フロントエアダム下部の形状変更、揚力の低減と気流の制御により、更なる空力特性の向上を図っています。アイバッハ製コイルスプリングが、GSRでは標準、RSではセットオプションで設定される。このスプリングを装着することで、フロントで-10mm、リアで -5mm車高が変更され、より低重心化を図っています。最大出力とトルク、また発生回転数などはエボIXから変化しないが、MIVECターボのセッティングや制御の最適化・ファインチューニングが成され、更にレスポンスを向上させています。ACD・スーパーAYCのセッティングも変更され、旋回性を向上させているそうです。

エンジンは、4G63型の2.0L 直4ターボで最大出力が280ps/6500rpm、最大トルクはGSRで40.8kg-m/3000rpm、GT・RSで41.5kg-m/3000rpmとなっています。GSRが低いのは街中での扱いやすさを向上させるためにトルクを上に集中させるのではなく、低速トルクを稼ぐためだと言われています。確かに街中ではコンマ何秒を削るよりも扱いやすさの方が重要ですからね。

また、MRに搭載されるターボチャージャーは、コンプレッサーホイール入口径を縮小することでレスポンス重視のセッティングになり、材質は、標準装備品がチタンアルミ合金製タービンホイールとアルミ合金製コンプレッサーホイールに変更されました(GSR/RS)。標準装備品はハウジングを再設計することで、小型化が図られています。マグネシウムターボについては、標準装備品と同様コンプレッサーホイール入口径が縮小されているが、エボIXと同様の寸法で、コンプレッサホイールの肉厚を IXの対策品より更に増し、マグネシウム合金の材質を変更しました。これにより、当初の懸案事項であったタービンブレード破損のリスクを低減したそうです。



というわけで、今日はランエボだったので、結構と文字を並べてしまいました。好きな人にはいいと思うのですが、そこまで車好きではない人には眠くなる言葉だったでしょうね……orz
明日も同じようにやって行きたいと思いますので、お楽しみに!
それでは、また~☆









↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
エボXですか。
デザインが随分変りましたよね。
少し気になったのは、ホイールが少しノーマルで無いような・・・。
(↑FM2と比べただけなので、どちらが正しいかわかりませんが・・・)

エボⅨ MRですか。
やっぱり、ランエボ買うならMRが付いているのにしたいですよね。
個人的には、自分のブログにも書きましたが、ⅧのMRの方が好きです。
ⅨのMRは、その次ぐらいですかね。
2009-02-01 Sun 22:56 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね、エボテンです!
そうですね、大きく様変わりしましたね。
こちらのホイールも標準設定でありますよ!
たぶんFM2のはGSR Premiumじゃないかなと思います。
PremiumはBBS製のホイールを履いていますので、少し
デザインが違いますよ。

そうですね。
そうですよね、やっぱり折角買うならMRがいいですね。
なるほど~、私はⅨの前に空いている2つの穴が好きなので、
Ⅸ派です。もちろんⅧも好きですよ!
2009-02-01 Sun 23:38 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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