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Mazda Mazdaspeed3 & Mazda RX-7
2009-01-30 Fri 14:37
こんにちは、にゃごぴーです。今日は早めに更新してしまおうかなと思いまして、少し早いですがもう更新してしまいます。今日は特に用事がないのでよりパソコンの前にへばり付いている時間が多いのが原因なのかもしれませんね。

いつもなら何かしら用事があるのですが、今日はないんでつまらないです。早く正式に卒業したいですよ~。さてさて、のっけからブルーな感じですが、それは置いておいて、今日の車種紹介ですが、昨日のマツダの続きになります。



↑さて、今日の一台目の車はこの車です。この車は日本では「マツダスピード アクセラ」という名前で販売されている車で、マツダ アクセラの最上級モデルになります。この車は長年親しまれた「ファミリア」(北米輸出名「プロテジェ」、欧州など輸出名「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、ボディサイズを拡大し、あらゆる面での実力を引き上げて開発されました。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種です。

特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据え、ボルボ・S40・V50とフォード・フォーカスとプラットフォームを共用して基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は 1,745mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなるそうです。すごい大きい車なんですね!ただし、ドアミラーを含めた車幅は日本の道路事情を考慮して5ナンバー車と同等の数値に抑えている。「スポーツ」の全長は発売予定の3代目ランチア・デルタを除けば、同クラスハッチバック車としては最長であります!

またこのMazdaspeed3というのは2006年2月に開催されたジュネーブモーターショーに出展された車です。エンジンはマツダスピードアテンザより若干デチューンされたDISIターボエンジンが搭載され、最高出力は184kW(264ps)/5500rpm、最大トルクは380Nm(38.7kg-m)/3000rpmというスペックを誇ります。また、マツダスピードアテンザがAWDなのに対し、LSDの助けもあってマツダスピードアクセラはFFです。そのエンジンパワーのため、1速、2速ではドライブ・バイ・ワイヤの制御によりアクセルは全開にならない仕様だそうです。6MT、18インチアルミホイールなどが標準装備されます。また、補強された5ドアハッチバックボディが採用され、ブレーキは前輪・12.6インチ(320mm)、後輪・11インチ(280mm)という大きいサイズのものが採用されます。

また、2006年6月6日、アクセラのマイナーチェンジと同時に発表、6月22日に発売されました。そして、Mazdaspeed3はアメリカのコンシューマー・レポート誌では、アメリカで販売されるSPORTY CARSの中で最もFun-to-driveな車であるとされたそうです!




↑さて、お次は誰でも知ってるかなと思うRX-7の登場です。この車は3代目のFD3Sにあたります。FC3Sの後継モデルですね!そしてこの車は、1991年12月、FD3S型 RX-7となります。このフルモデルチェンジを機に1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称がはずされ、当時の販売店系列「アンフィニ」の名を冠して「アンフィニ・RX-7」として発売されました。後に販売店のアンフィニ店がユーノス店と統合したことにより、車名が「マツダ・RX-7」となります。また、開発コードはX105です。

日産・スカイラインGT-R、トヨタ・スープラ、三菱・GTO等のライバル車が業界自主規制上限の280psを公称する中で、RX-7のエンジン出力は、シーケンシャルツインターボ化を施した13B型ロータリーエンジンで255psでしたが、初期型255ps車のパワーウエイトレシオ(重量/出力比)は5kg/psを切っていました。後にエンジンの出力向上が行われ、1996年1月のマイナーチェンジで265ps(MT車)、1999年1月のマイナーチェンジでは280psに達しました!!

同社のユーノス・コスモが1996年に生産を終了して以降、RX-7は世界唯一のロータリーエンジン搭載量産車となります。RX-7は当初から一貫してリトラクタブル・ヘッドライト(現在では対歩行者衝突安全性とコストの観点から採用が難しくNSXがリトラクタブル・ヘッドライトを廃してから日本で最後の採用となった)を搭載し、車体の軽量化やエンジンの高出力化を図るなど、「ピュア・スポーツ」をコンセプトに掲げる車両として開発が続けられましたが、日本国内市場および北米市場におけるスポーツカー需要の低下や、ターボ過給機付ロータリーエンジンの環境対策の行き詰まりなどの理由により、2002年8月に生産終了となってしまったのです……orz

エンジンは単室容積654cc×2の13B-REW型ロータリーエンジンです。ユーノス・コスモに次ぐシーケンシャルツインターボの採用で、255ps、265ps、280psへと出力向上が図られました。馬力が280psに向上するのと同時に、トルクも 30kgf-mから32kgf-mへ向上しています。低速トルクが低いのが難点なロータリーエンジンなだけにこのトルクアップはうれしいですよね。また、馬力の向上は主に加給圧の設定変更によるものであるが、一部吸排気系の配管やマフラーも変更されています。レッドゾーンは8000rpmからです。シーケンシャルツインターボは日立製で、複雑な構造と制御を行っており、制御系の故障が頻発したとされ、開発陣も低回転域のトルクの向上には有効だったが、エンジンをもうひとつ搭載するのと同じくらいコストがかかったとコメントしています。すごい度胸のある選択ですね!プライマリー側とセカンダリー側のタービンは同一形状・同一容量です。1-4型と5-6型のタービンは容量が違い、容量的には1-4型の方が高出力向きで、5-6型はレスポンス重視のタービンとされています。アペックスシールは当初3分割のものが使用されていたが、5-6型の途中に2分割のものに変更されました。

とまぁ、何もかもがすごかったRX-7ですが、その凄さは今でも途切れることなしに受け継がれているような気がします。本当にRX-7は憧れの車と言っていいと思います。もちろんアストンマーチンやポルシェやフェラーリも憧れですが、それとはまた違う何かを感じるんですよね!何なんでしょうね、はっきりとは分かりませんが、柔らかい感じでしょうか。なぜか免許もないくせに車と一体になれるような気がしてきます。不思議な感じですね…笑



さてさて、今日もまた随分…すいません^^;;;;
また明日もこんな感じで書いていくんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、また~☆










↑ありがとうございました。
ポチットお願いします。









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この記事のコメント
アクセラは、時々街中で見かけますね。
そんな車が入っているのは、NFSシリーズならではですよね。

RX-7に関しては、今だ人気が高い車ですよね。
RX-8のようなファミリー向けではないけど、一度は運転してみたいものです。
しかも、最近また復活するような話が聞こえてきていますよね。
2009-01-30 Fri 21:56 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね、結構売れている車なので、よく見かけることが出来ます。
そうですね、身近な車を入れるのもNFSシリーズの特徴ですね。

そうですね、私も好きな車ですよ!
そうですよね、ファミリーには絶対に向かない車ですが、何か
憧れるものがありますよ。
そうなんですね!、もし出てきてくれればうれしいかなと
思っています。
2009-01-30 Fri 22:05 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
こんにちは!
綺麗なブログですね☆
ブログランキングもポチしときました♪

あと、今takaもブログランキングやってるんで
応援して貰えるとうれしいですо(ж>▽<)y ☆

また遊びに来ますね♪
これからもよろしくです!

2009-02-04 Wed 00:23 | URL | taka #-[ 内容変更]
>>For takaさん
こんにちは!
そう言って頂けるとすごく嬉しいです。
takaさんのブログもすごい綺麗だと思いますよ!!
クリックありがとうございま~す♪♪

はい、遊びに行かせてもらいますね!
もちろん応援しますよ~♪♪

こちらこそこれからもよろしくお願いしま~す!
2009-02-04 Wed 16:01 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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