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Lexus IS-F & Mazda RX-8
2009-01-29 Thu 17:41
こんにちは、にゃごぴーです。今日はいつもよりも暇なので、早めに更新してしまおうかなと思います。それで、今日はちゃんと準備が出来たので、いつも通り、アンダーカバーの車種紹介をやろうかなと思います。今日から日本車の紹介ですが、日本車は非常に少なく、合計で12台の収録となっていますので、6日間で終わるかなと思います。終わったら次のゲームが待っていますので、お楽しみに!

そんで、今日なんですが異様に暖かな日ですよね。昨日は結構寒かったのに、今日は現在で14℃もあります。なんか異常というかなんでもいいや!って感じになってしまいますよ。まぁ暖かい方がいいかなと思いますが、寒いときには冷えてもらわないと困るかなとも思いますね。




↑さて、今日の一台目は「M3キラー」と言われる車の紹介です。「レクサス IS-F」です。レクサスのインテリジェントスポーツのISの発展版という位置づけになっています。まぁBMWで言う3シリーズの発展版がM3みたいな感じと同じでしょうね。

それで、このIS Fは、「基本性能を徹底的に鍛え込むとともに、走りの新技術を備えることにより、レクサスの新しいパフォーマンスを提案する」というコンセプトのもと、レクサス・ISをベースに開発されたスポーツモデルで、同ブランド初のFモデルです。日本では2007年12月25日に発売を開始しました。その後、北米、ヨーロッパ、オセアニアでも販売が開始されました。

エンジンは、同ブランドのフラッグシップカーであるLS600hに搭載される2UR-FSEエンジンをベースにトヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR-GSEエンジンが搭載されています。このエンジンには、他のモデル同様燃料を燃焼室に直接噴射する「筒内直接噴射」とインテークポートに噴射する「ポート噴射」を組み合わせたD-4Sが採用されるほか、サーキット走行に対応するため、新たに通常のオイルラインに加え、各バンクのシリンダーヘッド左右両端から強制的にオイルを回収するスカベンジポンプが装着されています。もう何がなんだか分かりませんが、とにかく新兵器を積みまくっているという感じですね。

最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpmを発生し、最高速度は300km/hに達する(ただし、国内仕様は180km/h、欧米仕様では250km/hでスピードリミッターが作動してしまいます)。う~ん、これだけの性能を持っているのに残念ですね。。ドイツ辺りで買えばリミッターもないのかもしれませんね。

また、すごいのはトランスミッションで、LS460やGS460に搭載される8速ATをベースにIS F専用のセッティングが施された「8-Speed SPDS (8-Speed Sport Direct Shift)」が採用されているのです。この8-Speed SPDSは、2速から8速までのすべてのギア段でロックアップされ、トルクコンバータのオイルを介して動力を伝達するのではなく、ロックアップクラッチが直結することでエンジンの回転力をメカニカルに伝達します。つまり、1速以外はトルコンを使わないで変速するので、トルコンATですが、すごく早く変速を終了するのです。

またこの車は4ドアモデルなので、普通の使用にも耐えることが出来ますし、サーキットの走行も出来ると言うまさに万能な車じゃないかなと思いますね。中々いい車だと思います。私はレクサスは嫌いですが、ISはなぜか好きなので、このIS-Fは好きですね。やはり、トヨタはヤマハと組まないといいエンジンが作れないのか!と言いたくなりますが、いいものが出来上がっているので悪口もいえないですね。笑




↑さて、お次の車はMazdaの車です。「マツダ RX-8」です。この車は世界初のロータリーエンジンを積んだ、ユーロスコスモからの伝統の車です。今でもロータリーの量産車はマツダ以外にはないと思います。それぐらいすごい車です。はっきり言ってロータリーに燃費を問うのは間違いですが、言わせて貰うと燃費は悪いですね。ですが、それもこのRX-8からは改善されているそうです。

この車はロータリーエンジンを搭載し、RX-7の後継車としてではなく、新規車種として2003年に発売が開始されました。プラットフォームは、マツダ・FEプラットフォームが用いられます。名称を見ると、FD3S型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、設計はFDから一新されています。RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、乗員の長距離移動には不向きであったが、RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、大人4人が乗れる形での登場となりました。

4人乗りで、スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備えます。4ドアはフォード側の絶対条件でありましたが4ドアにすると車体が大きくなり重量も増しロータリースポーツの旨みである「軽快さ」がスポイルされてしまいます。そこでマツダが開発したのが前後観音開きになる「フリースタイルドア」です。後方部分(アルミ製)は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えています。したがって、後席の乗員の降車時は前席の乗員もしくは外からフロント側のドアを開けてもらう必要がある(前席の乗員がいない場合には、前席を倒した後で身を乗り出してフロント側ドアを開けることで単独降車は可能です)。ただし4ドア形式はマツダ独自であるが、片側のみの3ドア形式であればサターン・Sシリーズのクーペモデルに前例があるそうです。

前述の通り搭載エンジンは『ロータリーエンジン』です。排気ガス規制の強化や燃費向上の為ターボチャージャーは搭載せず自然吸気となっていますが、レブリミットは9000rpm/min(マツダ787BのR26Bエンジンと同数値!)という高回転型ユニットとなっています。設計の変更によりこの「RENESIS RE」は従来のロータリーエンジンと比較して燃費も向上しており、より大きなトルクを発生するものとなっています。イギリスの「エンジン・テクノロジー・インターナショナル」が主催する「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2003」を受賞しました。過去最高の審査員50人中44人の得票を得て受賞したことから、この「RENESIS RE」の技術力の高さが見てとれます。このエンジンの基となったものを搭載した車が次期RX-7と呼ばれたコンセプトカー「RX-01」(1995年東京モーターショー展示車)で、吸気と同じく排気もサイドポート(これ以前はペリフェラルポート)にすることによりオーバーラップ0が実現できたため、数値通りの圧縮比が出せる様になったので低回転域のトルクも向上しました。

エンジンの最高出力は、カタログデータで標準モデル(5MT)が210ps、標準モデル(6AT)及びTYPE-E(6AT)は215ps、TYPE-S(6MT)250ps、(以上マイナーチェンジ前の数値ですが)。ハイドロジェンREの水素使用時は110psの出力に留まる。マイナーチェンジ前の210psモデルは吸気ポートが4つであり、215ps,250psのモデルは 6PI(吸気ポートが6つ)であるが、マイナーチェンジ後に全て6PIで統一された。ロータリーエンジン搭載車としては初めて電子スロットルを採用し、各種走行安定装置(電子制御)も導入されたモデルです。なお、メーカーによる慣らし運転推奨車種(取扱説明書に記載)となっているそうです。

さすがは、ロータリーという感じでしょうか。すごい技術力ですよね。楕円のものを回すというのは難しいことだとは思いますが、それをやってのけたマツダにはすごい努力があったに違いありません。以前、プロジェクトXというNHKの番組でロータリーエンジンの開発のドキュメントをやっていたので、見たことがありますが、すごい座礁の連続でした。何をやってもうまく行かない。今までのエンジン知識がまるで役に立たない感じでした。本当にすごい知恵を絞ってもすぐに失敗という形で終わっていたという記憶があります。

ですが、昔の技術者が開発を成功させてくれたので、今日の道路上でロータリーエンジンと出会うことが出来るのだと思います。以前はメルセデス・ベンツもロータリーエンジンの開発を進めていたそうですが、挫折したそうです。それだけ難しいエンジンなんですね。私もいずれはロータリーに乗ってみたいかなという想いもありますが、どうなるかはわかりませんね。何せ今でもロータリーはお高い車なので、難しいかなと思います。



というわけで、今日も長々と書いてしまいましたが、なぜか日本車になると外車以上に書いてしまうにゃごです。たぶん、色々な雑誌とかでチューニングの記事とかを読んでいるのでそれだけ日本車に慣れているだけじゃないかなと思います。もっと外車でも同じようにかければいいなとも思うのですが、誠意努力中という感じでしょうか。外車は日本車よりも深い部分があるので、中々大変です。ひとまず、英語をマスターして日本の本だけではなく洋書も読めるようになりたいと思います。

そうすれば、もっといろんな情報が入手できるんじゃないかなと思いますね。明日もアンダーカバーの車種紹介をしたいと思います。
それでは、また~☆










↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
遂に日本車ですね。

予想通りともいうべきか、IS-Fが収録されましたか。
M3(4ドアモデル)に比べて車重が50kg重いということらしいのですが、
性能に差があるのか、少し気になります。
これまた予想通りというべきなのか、エンジンはヤマハと一緒に開発ですね。
ヤマハがトヨタにアプローチをしなければ、2000GTさえ生み出せなかったことを考えると、共同開発になってしまうんでしょうね。

RX-8も予想通りの収録ですね。
ロータリーと言えば、最近はRX-7かRX-8と言う感じですからね。
まぁ、確かに燃費が悪いと言われますが、省スペース、低排気量を考えると仕方ないようにも思います。
あと、水素エンジンにも改良しやすいこともあるので、今後も生き残っていくとは思いますよ。
2009-01-29 Thu 22:04 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね、遂にという感じです。

そうですね、やっぱりという感じです。
性能差は以前うpしたTopGearで比較をやっていましたが
ご覧いただけなかったでしょうか?
そうですね、トヨタと言えばヤマハという感じですね。
そうですね、長年の恩師という感じかもしれませんね。
つながりは深いと思いますよ。

そうですね、これもやはり!という感じです。
そうですねぇ、どちらかという感じです。
そうですね、事実なので仕方ありませんが、絶対的な運動性能は
最高のエンジンなので許せるんじゃないかなと思います。
そうですね、水素などのガソリン以外の燃料とも相性がいいので、
無くなることはないでしょうね!
2009-01-30 Fri 00:04 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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