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Bugatti Veyron 16.4 & Lamborghini Gallardo LP560-4
2009-01-17 Sat 22:59
こんばんは、にゃごぴーです。今日は随分と遅くなってしまいましたが、昨日更新していないので、今日はしないといけないなと思い更新します。昨日は何をサボっていたのかというと、単に体育の授業ではしゃぎ過ぎてしまって、疲れて寝てしまいました。それも午後7時半に……。小学生もビックリの早寝ですね!笑

というわけで今日は夜まで出かけていました。出かけ先とはもちろん、センター試験を受けに近くの大学までです!センター試験ですよ!!いつもは7時のニュースで大変だなぁ~と思って見ていましたが、遂に自分の番になってしまいました。

ですが、今まで散々模試とか受けていたので、別に変に緊張はしていませんでした。ありがたいことですね。今まで模試とか受けていない人はかなり緊張したでしょうね~。というわけで明日は理系科目なので、私には関係ないのですが、実質センター試験は明日も開催されます。今日と明日の2日間受ける人は大変ですよねぇ~。本当にお疲れ様だと思います。


さて、ではセンターの話はここまでにしておいて、本題に移りたいと思います。今日は世界一速かった車も出てきますし、新世代の車も登場します。今日はいいと思いますよ~!!



↑さてさて、いきなり登場してきましたが、この車こそ今では抜かれてしまいましたが少し前まで量産車世界最速記録を保持していた車です。「ブガッティ・ベイロン・16.4」になります。ブガッティ・ヴェイロン(Bugatti Veyron 16.4)は、ブガッティ オトモビル SASが製造・販売するスーパーカーです。2005年、フォルクスワーゲングループによって設立された新生ブガッティブランド初の市販車であり、同グループのフラグシップともなっています。2005年に世界最高時速の407キロを記録したが、2007年にシェルビー・スーパーカーズのSSC・エアロ(Ultimate Aero)に破られてしまっているのです。

正式車名の「16.4」はW8気筒×2のW16気筒+4ターボチャージャーであることを表しています。ミッドシップマウントされた8.0リットルの排気量を持つW型16気筒エンジンは4基のターボチャージャーにより過給され、1001馬力も発生するんです。このエンジンはすべて8時間のベンチテストにかけられた後、6500rpmのレッドラインで数分間回されるそうです(すごいベンチマークですね……)。4輪駆動で、発進から100km/hまで2.5秒で加速し、 200km/hまでは7.5秒、300km/hまでは16.7秒で加速が可能です(ただし最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキングに 500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になる)。最高速度は407km/hに達すると発表されています。燃料タンク容量は 100リッターで407km/hのトップスピード時の燃費は0.8km/Lで、12分後にはガス欠になりますwwwこの場合の走行距離はたったの80kmです。組み合わされる変速機は7段DSGで、クラッチ操作を必要としないため、日本のオートマチック限定免許でも運転できます。 フルオートマチックモードとセミオートマモードが備わります。セミオートマモードのときはステアリングホイール裏側のパドルで操作します。エンジニアリングを担当したのはイギリスのリカルド社という会社です。

ヴェイロンで実際に407km/hを出すには、一旦停車して、ブレーキを踏んだ状態で専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければなりません。これにより車高が最低位置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下げられます。(215km/hで自動展開)リヤウィングが展開した状態では370km/hまでしか出せなくなり、また、高速走行する際に地上最低高とリアウィングの高さを3段階調整することが出来ます。地上最低高はノーマルが120mmなのに対し、「ハンドリングモード」に切り替えると80mmになり、さらに「トップスピードモード」に切り替えると60mmにまで低くなります。リアウィングは油圧式で、最大にするとルーフを越えるまで上昇します。

2005年の東京モーターショーで生産型が正式に発表され、2006年6月からデリバリーが始まりました。300台を上限として限定生産されます。たとえ300台を超える受注があっても増産する事は無く、受注が300台に満たない場合でも生産期間を引き伸ばす事は無いと言う。このうち日本への割り当ては5%の15台です。ただ、これはあくまで予定ということで、もし日本で15台を超える受注があった場合、世界全体の受注が300台に満たない状態であれば販売していくとの事だそうです。

ブガッティ社から指名された日本の正規発売代理店(アルピナの輸入先として知られる)ニコル・レーシング・ジャパンは車両価格1億6300万円(税込)で販売開始しました。これは100台単位で生産される自動車としては世界最高額であるが、日本ではこれまで3度の値上げを経て、2007年7月以降の定価は1億9900万円(税込)となっています。最大の市場であるアメリカ合衆国でのメーカー希望小売価格は125万ドルです。アメリカのほうが随分と安いですね、今はドル安なので、アメリカで買ったほうがかなりお買い得じゃないかなと思います。(もちろんそんなお金はどこにもありませんが……)

実際に購入するに当たって、ブガッティ社およびその車のイメージが崩される事を避ける為の審査が行われます。(投機目的、反社会的とされる職業の人は省かれる事があるそうです。)まず日本の代理店であるニコルレーシング・ジャパンが顧客の情報を事前に確認、問題は無いと判断された上、職業、購入目的等(審査がくだんの目的の為年収審査は存在しません)の情報をブガッティ本社に送り、社の基準に則した審査が行われ最終的に選定されます。これらの審査を通過した時点で購入の事前確認が完了し、約5000万円の予約金を支払うと、航空券(ファーストクラス)を伴った招待状が届き、モールスハイムのブガッティ本社へ招待されます。そこで車の内外装、他オプション等を決め、シートの形状、サイズ、位置などオーナーに合わせ、ブガッティ社の用意したテストコース(サーキットや公道など)で試乗をし、納車までの間に残りの金額を支払い最終的に納車となります。本社に行かずに日本で仕様を決めることも可能です。購入した場合、顧客にはブガッティのオーナークラブへの入会資格があり、クラブではオーナー同士が400km/hオーバーを目指すレース等のイベントが行われます。そして、2007年、日本で新規登録されたブガッティは3台だそうです。

すごい羨ましい話ですよね。私もこの車は一度は乗ってみたいかなぁと思いますが、実際買おうとは思えませんね。思わないんじゃなくて、思えないと言った感じです。だって年末ジャンボ宝くじにも当たらない限り、この車は無理なわけですのでね~。それにかなりのドライビングスキルを持っていないといけないと思いますので、まだまだ免許も持っていない私にはとても無理な話です……。




↑ブガッティにはかな~り時間を費やしてしまったので、こっちは少し簡潔にしたいと思います。ええ、「ランボルギーニ・ガヤルド・LP560-4」と言う車です。ランボルギーニ・ガヤルドの発展モデルで、丁度ランボルギーニ・ムルシェラゴ・LP640みたいな感じです。この車もLP640と同じように外装、内装、エンジン共に手直しが入っております。私の感想からして内装にはあんまり手直しが入っていないような気がしましたが、エンジンと外装にはかなり変化が見られます。

まず、エンジンは従来の5Lから5.2Lへ排気量アップされ、今流行の直噴(FSI)にしたことで出力も500PSから560PSへ進化しました。また、お得意の4WDシステムにも手直しが入り、より後ろ寄りに駆動が伝わりつつ安定性は犠牲にしていないつくりになっているそうです。外装もLP640みたいな外装になっており、かなりかっこよくなりましたね。

実際にゲーム内で乗ってみましたが、かなりコーナリングがよく、それでいてエンジン音やコーナリング性は素晴らしいので、思わず笑ってしまいました。かなりのモンスターマシンじゃないかなと思います。


今日は少しベイロンについて書きすぎたかなと思います。見難かったとおもいますが、ご了承願いします。明日はいつも通り、今日みたいに更新しようと思います。
それでは、また~☆











↑ありがとうございました。
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この記事のコメント
ぉぉ

べイロン16.4か,,,,,
最高速度しか知りません orz

そして、ガイヤルド,,,,,,
プラモデルで作った事があります。
(内装がやたらと細かい、エンジンの色塗りが無茶苦茶難しいかったのが印象深い作品でした)

@ガイヤルドは去年の10月、大阪の日本橋で見かけましたw
やっぱあのスーパーカーが走ったら、周りの人間は驚いてしまうぐらいのかっこよさでしたわ
2009-01-18 Sun 09:21 | URL | 悠ー路 #-[ 内容変更]
そうですね。
いえいえ、最高速度を知っているだけでも十分ですよ。

プラモデルですかぁ、懐かしいなぁ。私も200台ぐらい作りました。
最近のものになるほど、内装とかエンジンとかの色塗りなどが
どんどん細かくなっていくんですよね。あれはあれで、完成した
時には結構きれいですが、完成させるまでが大変です。

そうなんですか!
そうですよね、ああいう車は走っているだけで本当に絵になります。
私も通学路にランボルギーニ名古屋があって帰りとかにLP640や
今日紹介したLP560-4とかをよく見ますよ。
2009-01-18 Sun 13:19 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
ヴェイロンですね。
2003年の東京モーターショーでは展示されていたにも関わらず見の逃してしまった車ですよね。
でも、2005年の東京モーターショーでは、しっかり目に焼き付けましたよ。
「オーバー400km/h、オーバー1000bhp」の発端を作った車として記憶され続けられるような気がします。
自分の感想としては、実際に運転してみたい!ですかね。
無理かもしれませんが・・・。


ガヤルドLP560-4ということなので、現行型ですね。
フロント部分のデザインは、レヴェントンから出てきたデザインですよね。

うーん、東京ではガヤルドは良く見ますが、ムルシェラゴはあんまり見ませんねぇ。
でも、以外にディアブロを見ますよ。
2009-01-18 Sun 15:30 | URL | JB #-[ 内容変更]
そうですね。
そうでしたねぇ、う~ん、本当に残念でした。
そうですね、この車が発表されてから各社から1000PSパワーウォーズが
巻き起こった感じがしますね~。
私も実際に0-100km/hが2.5秒の実力を確認してみたいですね。
報道機関向けに試乗会が昔開かれたそうですが、その場に
居合わせた人には本当に羨ましい気持ちでいっぱいです。
無理ってことはないですよ!たぶん……

そうですね、現行モデルとなります。
そうですよね、レヴェントンからきたデザインです。
個人的にはかな~り気に入っています。

そうですかぁ、ムルシェは中々走っていないんですね。
私も意外と名古屋から離れた地方でディアブロは見ます。
音が半端じゃなくすごい音をしていますよね。
2009-01-18 Sun 16:03 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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