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アルテッツァ エンジン&車内編
2011-06-29 Wed 14:36
こんにちは、にゃごぴーです。相変わらず、めちゃめちゃ熱いですね!昨日は名古屋市でも36℃を記録したそうで、本当に6月とは思えない温度になっています。ちなみに、温度って百葉箱の中でその温度ですから、日向では普通に40℃ぐらいではないかなと思っています。車の車外温度計では日陰のところで39℃を記録していました。。

さて、今日は前回の続きということでアルテッツァのエンジンと車内の画像をお届けしたいと思います。みんカラには既にアップしているので、重複する画像になりますが、ご了承下さいませ。




↑確か、前回は夜間のメーター照明のところで終わったはずなので、今日は昼間のメーターから紹介します。昼間はなんてことないメーターですね。ちょっと日の光が入っていて見えにくいと思いますが、こんな感じに見えています。白文字に赤針なので、視認性は良好です。ですが、スピードメーター内にまとめてしまった関係で燃料系の下の部分がかっぽり空いてしまいましたね。「ALTEZZA」とは書いていますが、やはりここら辺は後期純正メーターがカッコいいなぁと思ってしまいます。




↑そしてトヨタ宝刀の「3S-GE型エンジン」です。3Sエンジンは1984年から2005年まで、実に21年も続いたエンジンです。トヨタの中でもかなり熟成されたエンジンでスポーツモデルだけではなくかなり幅広く搭載されていました。現在では生産終了してしまいましたが、まだ根強い人気はあるエンジンだと思います。

そしてなんと言っても3Sエンジンは頑丈です。前回も書いたかもしれませんが、恐ろしく頑丈で30万km走っても全く問題ないエンジンが多いのが特徴ですね。ただ、頑丈ということは重いということでエンジン単体で160kgとかなりの重量級エンジンになってしまっています。

書くとキリがないですが、私が一番気に入っている機構は「Dual VVT-i」と呼ばれるもので、吸気と排気両方のバルブに可変バルブタイミングが備わっています。つまり、低回転では乗り易いように大人しめのカムで、高回転では鋭いカムになるというものです。アルテッツァの場合は大体6,000回転ぐらいで切り替わり、切り替わったらターボみたいなパンチのある加速を発揮します!!

---3S-GE 基本スペック (ALTEZZA 6MT)---
エンジン型式 :3S-GE
最高出力   :210ps(154kW)/7600rpm
最大トルク  :22.0kg・m(216N・m)/6400rpm
種類     :水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量   :1998cc
内径X行程  :86.0mm×86.0mm
圧縮比    :11.5
燃料供給装置 :EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量:60リットル
使用燃料   :不鉛プレミアムガソリン




↑エンジンでかなり語ってしまいましたね...(^^; お次はセンターコンソールです。運転席と助手席の間ですね。個人的にここが一番気に入っています。とても使い易くシンメトリーになっているので見た目もいいです。でも、こう見るとシフトノブがかなり運転席側にオフセットして配置してあるんですね。リバースギアの関係だと思いますが、これのお陰でかなり運転し易いです。ここの一番上の小物入れにDefiの3連メーターを配置したいですね~。う~ん、頑張って貯金しよ☆




↑後部座席から撮った運転席の全景です。どことなくピンぼけですが、ご了承下さい。。車内は本当に熱いんです。でも、こうしてまじまじと見ると本当に実用車だなぁと思ってしまいますね。乗り降りはし易いし、車内の快適性は十分確保されていますし、言う事ないです。




↑運転席周辺です。かなりコンパクトに色々なものがまとまっていて、あんまり運転中に視界をそらさずに済むのが嬉しいところです。アルトの場合だとエアコンを付ける時や、窓の開け閉めの時でも見ないと分かりにくかったのですが、そういうことはないです。(というか、たぶんそれはアルトにフルバケを入れていた私が悪いんだと思っていますので、アルトそのものに関しては悪いことは無いと思います・・。)




↑ちょっと番外編ですが、前輪ブレーキを写真を見つけましたのでご紹介します。アルテッツァのブレーキは欧米での販売もやっていただけに、かなり優秀で前輪はアリスト用、後輪はアリスト用の少し大きいものが入っています。なので、ブレーキは純正ローターに純正パッドですが、めちゃめちゃ効きます!

また今回、ブレーキマスターシリンダーから少しフルードが漏れていたそうで、販売店様のご厚意により無料で新品に交換してもらいました。なので、ブレーキに関しては今のところ何も心配することはないです。




↑そしてサスペンションですが、純正品ではなく「車高調」と呼ばれるサスペンションが入っています。これはサーキット走行などのスポーツ走行をすることを目的としたサスペンションで純正品よりも良く足が動き、スプリングのバネレート(硬さ)も高くなっています。

ちなみにこの車高調は「CST Zero-1 Damper」というもので、前12k、後10kとアルトの時には考えられなかったバネレートのスプリングが入っています。でも、乗り心地は純正+αぐらいで不快に思う事はありませんでした。


というわけで、かなり長々と書いてしまいましたが、今日はこれで終わります。
また何かあったりしたら、記事を書こうかなと思いますが、車関係は基本的に「みんカラ」を利用してしていますので、みんカラで更新をしたら、ここにもお知らせと言う感じで書こうかなと思っています。

それでは、また~☆











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この記事のコメント
メーターの方は昼間でもかなり視認性が高い感じのものになっているんですね。

エンジン回りのこういうごちゃごちゃ感は、少し俺は好きですね。
最近の車は、こういうのが無いことも多いので・・・少しさびしいです。

210PSの216Nmですか。
やはり、俺の家の車と比べてはいけませんね・・・。

センターコンソールの運転席と助手席の間の部分は、懐かしいです。
最近でも教習車以来、MT車は乗ってませんからね・・・。

確かに広々とした感じが実用車らしい感じがしますね。
それでいて、乗り心地も堅過ぎではないそうなので、長距離とかに非常にモッテこいな車になっているんですね。

今後どのようにするかは、ある程度考えている(?)と思うので、それはそれは楽しくなると思います!
2011-06-29 Wed 19:23 | URL | JB #-[ 内容変更]
>>JBさん
そうですね、昼間夜間問わず視認性は良好です。

私も大好きですね!
確かに最近の車はカバーで覆われている車種が多いですからね。
なかなかエンジンヘッドとかインテークとかが見えないですもんね。

はい、、それだけです…(^^;
いやいや、そんな…、踏み込まないと速くないです。

MT車乗りましょうよ!
いいですよ~、渋滞の時は面倒ですが…。

そうですね、広くて居住性は良好です。
たま~に、硬さからか跳ねますが、それでも高速道路などではかなり快適です。
なので、長距離はかなり楽しみですが、ガソリン代だけがちょっと怖いです。。

は~い、バッチリです!
またアップしていきますので、よろしくお願いします。
2011-06-29 Wed 22:32 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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