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ハンドルを交換してみました。
2010-01-19 Tue 10:38
こんにちは、にゃごぴーです。今日はテストは12時40分からですが、少しネットがしたかったのと、勉強もしないといけませんので、早く学校に来ています。なので少しですが、今日も更新したいと思います。それで昨日は12時には学校が終わってしまいましたので買っておいたハンドルとステアリングボスを車に取り付ける作業を行いました。その際に必要な工具も近くの「カーマホームセンター」で仕入れて来て作業開始です。今日はその模様をお伝えしようと思います。


※注意:この作業は車の中でも重要なステアリングを触ります。またエアーバック搭載車不意にエアーバックが作動してしまうことがありますので、ご注意下さい。またこの内容は全ての方に対し作業が出来るという裏付けにはなりませんし、この内容を見て作業を行った際の事故などには一切責任を負うことは出来ません。全て自己責任でお願いします。


さて、早速作業を開始しますが、その前に2、3準備することがあります。まずはハンドルのホーンやエアーバックを作動させない為にボンネットを開き、バッテリーのマイナス端子をスパナなどで取り外します。車をいじる際は何でもそうですが、この作業が必要です。いわば仕込みみたいなものですかね?!

そしてマイナス端子を外してすぐに作業ではなく、5分程待って下さい。そして5分後にキーを回して音やセルが完全に回らない(完全に電源が切れている)ことを確認して下さい。これで仕込みは完了です。ここから本題に入ります。

そして社外ステアリングを装着する際にはまず純正品を取り外す作業が待っています。これがなかなか一苦労で、古い車程年数が経っていますのでなかなか外れません。カバーを外してネジにアクセスしたあとはハンドルを固定しているネジを完全に外さずに半分ぐらい緩めたところで止めておきそうしないとハンドルが取れたときの衝撃で頭をかち割ることになりますので)、叩いたり揺すったりして外します。

私のアルトはとにかく硬かったのでハンマーでハンドルを何回も叩いてやっとはずれました。この時に全身全霊をかけて叩くとステアリングシャフト(ハンドルが付いていた太いシャフト)が折れてしまうかもしれませんので、優しく外れろ~と念じながら叩いて下さいね☆ そして無事に外れたら下の様になると思います。



↑ハンドルを撤去した時です。この状態になるとホントに寂しいですね。でもハンドルを外したレースカーみたいな雰囲気もあるかと思います。これはこれでカッコいいのかな?!



↑これは真っ正面から見た様子です。いかがでしょうか?なかなかシュールな絵ですよね。



↑そして拡大です。少しボケてしまいましたが、大きい六角ボルトがステアリングを止めていたネジで、17mmでした。あとこのネジが付いているのがステアリングシャフトです。これが折れてしまうとどうしようもありません。そしてそのシャフトの斜め右上にある金色をした棒みたいな出っ張りがプラス端子です。このプラス端子はホーンを鳴らす為にあります。ちなみにマイナス端子はステアリングシャフトそのものなのでこの2本が合わさるとなる様になっています。



↑事件です!にゃごぴーは人間でした!!爆

さて、これがステアリングボスという部品です。上の写真にそのままステアリングが付くはずはありませんので、この部品を使って取り付けます。丁度シートレールみたいなアダプターの役割をしているわけなのですね。これも安物だと走行中に割れてしまうことがありますので、お金を掛けた方が後々の出費は減ります。



↑それでこれを取り付ける際の注意点を少し。このボスには「181」という刻印が入っているのがお分かりでしょうか?丁度写真で斜め右ですね。そこが上になる様に取り付けて下さい。またこのボスは汎用な為、ハンドル取り付け用のネジ穴が2種類あります。外側の外周が大きい穴と内側の穴です。先にステアリングを仮止めしてどちら側なのかを見てみるといいかなと思います。私の場合は内側の穴でした。そしてそこがセンターに来る様にして取り付けます。

そして後はセンターが出ているか確認をする為にハンドルをネジ3本程で止めて頂き、低速でクルクルっと走ってみて下さい。その時に変なところにセンターが行っていたり、ずれているようでしたら少し変更を加えます。それでバッチリ合っていたら本締めをしてホーンを取り付けてバッテリーのマイナス端子を繋ぎ完成です☆☆

私は作業自体は1時間程で完了しましたが、センター確認する前に本締めをしてしまい、ズレていたのでそれを直すのに苦労しました。作業は全体では2時間程で、ネットとかを見れば交換の仕方等は書いてありましたのでDIYで十分出来るのではないかなと思います。それでは下に完成した写真を貼付けておきますね。




↑外から覗いた感じです。いい感じに仕上がっています。赤のステッチが何とも言えない程いい感じに仕上がっていると思います。



↑ただ、少し不満なのがハンドルが写真を見て頂くと一目瞭然なのですが、結構斜めになっているんですよね。45度とまでは言いませんが、結構斜めです。斜めの方が運転しやすいのは確かなのですが、これほど斜めだと逆にハンドルが変に高すぎて運転しずらいですね。もう少し水平になってくれると見栄えもググッと向上していい感じになるのですが。




↑サーキット専門ではありませんので、綺麗な内装を目指して来て結構それが形となってきた様な気がします。また私の理想とするコックピットになったのではないかなと自画自賛しています。タコメーターは自分で取り付けられませんでしたが、他のもの(ハンドルとシート)は自分で取り付けましたのでそれだけ達成感と充実感があります。やはりなんでもそうですが、自分でやった方が構造も理解出来るし、この周辺が壊れても簡単に作業出来ますしね!なかなかいいんじゃないかなと思います。


さて、そんな訳で今日は少しといいつつ結構書いてしまいました。悪い癖ですね、そろそろ勉強もしないといけませんので、これにて失礼しようかなと思います。
それでは、また~☆











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この記事のコメント
自分で何かをやるということは、けして綺麗には出来なくても達成感はありますよね。

ハンドルを外したところを見ると、究極の車の窃盗防止方法のように思います。
ある外国では、それくらいやらないといけない場合もあるみたいですよ。

何だか、非常に持ち手の外周の円の部分は、比較的やわらかそうですね。
2010-01-19 Tue 12:44 | URL | JB #-[ 内容変更]
>>JBさん
そうですね、お店程綺麗には仕上がらないですが、
達成感は凄くありますね。

そうですね、確かにカギを壊してエンジンが掛かっても
ハンドルがないと直進だけになってしまいますからね。
究極と言えば究極ですが、毎回外すのが面倒です・・。

そうなんですよ、バックスキンと言いまして皮の裏側を
使った素材になっています。
2010-01-19 Tue 14:51 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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