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この時代にキャブ車はどうなのか?
2010-01-07 Thu 20:46
こんにちは、にゃごぴーです。今日は昨日休んでしまったのでTop Gearをやろうかなと思っていたのですが、毎回それではあんまりかなと思いまして、今日は私の車もそうであるのですが、「この時代にキャブレター車の存在意義」ということを考えようかと思います。

~~ピンポンパンポーン♩~~
※注:今回は世界中で一番ぐらい非常につまらない内容でかつ、訳の分からない内容になっていますので、車好き以外の方やプリウス、インサイトのオーナー様方は敵意を抱くかもしれませんのでご注意下さい。


さて、そんな訳で私の車(スズキ アルト 平成5年式 キャブレター仕様のF6Aエンジン)なんですが結構な旧車なんですが、その車がキャブレター車なんですよね。なので、なぜかしら色々と厄介なことが多いんですよ。

・キャブレター車とは?
キャブレターというのは、日本語で混合機という意味でガソリンと空気を混ぜるところです。つまり、エンジンにとって重要な部分なんですが、最近ではコンピューター制御でシリンダー直前の空気中に直接燃料を各気筒ずつ噴射する(インジェクション方式)ので、キャブレターという機構そのものは亡くなってしまっています。

・なぜ昔はインジェクション方式が無かったのか?
それは技術が無かったからです。

・キャブレター方式のいい点は?
特にないです。吸気音がいいらしいです。

・キャブレター方式の悪い点は?
書くとかなり有ると思います。まず、乗り込んでエンジンが掛かりません。しかし、これは毎回掛からない訳ではなく、冬で完全にエンジンが冷えているときはまず一回で掛かりませんね。暖まっているとインジェクション方式よりも早く始動出来ます。後は振動が多い状態で走り続けると燃調が少し狂い、最悪エンジンが吹けません。


最近ではキャブ車を乗っている人は車を知らずにたまたまキャブ車だったか、ホントにマニュアルっぽいところが好きで乗っているかの2つではないかなと思います。もちろんエコカーなんて○○みたいな車には付いていないので、私はこの車は大変気に入っています。いちいち神経を使う車っていうのは生きているみたいな車でかわいいと思いますしね!

さて、そんなわけで結論ですが、キャブ車は私は極めてオタクっぽい人が乗る車ではないかなと思いますね。現に私は相当なオタクですしね。

さて、爆弾発言が出たところでこれにて終わりたいと思います。
それでは、また~☆










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この記事のコメント
車が好きな人は、エンジン音が好きな人が多いので、キャブレター車は好む人は多いのではないでしょうか。
家の車は、さすがにキャブ車ではないと思います。
悪い点があっても、他に変えられない理由があることは多いですから、人それぞれということで良いのではないでしょうか。
2010-01-08 Fri 22:56 | URL | JB #-[ 内容変更]
>>JBさん
わざわざコメントありがとうございます。
そうですね、エンジン音を味わいたい人には結構
いい機構なのではないかなと思います。
そうですよね・・・。
そうですね、結局そういうことに落ち着いてしまい
ますよね。私はキャブ車ファンです☆
2010-01-09 Sat 10:33 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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