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1964 Aston Martin DB5 Vantage
2009-11-29 Sun 23:55
こんばんは、にゃごぴーです。今日は遅くなりましたがちゃんと更新しておきたいと思います。というのも別にこれと言って何かある訳ではないんですが、ちゃんと前日に予告しておいたことはちゃんとやろうかなという精神の現れだと思ってやってください。


Aston 01
↑さて、今日の車なんですが、あの映画OO7等で有名になったDB5バンテージです。この車はたぶんOO7で出て来なかったらここまで有名にはならなかったであろうと思われる車です。しかし、スタイルはホントに旧車の中の旧車という感じですよね。新しさは何一つない佇まいですが、それがいいんですよね。


Aston 03
↑縦に並んだテールライト等が何とも言えない古さを醸し出している様な気がします。というか、古そうではなくてホントに古いんですよね。1964年って東京オリンピックの時の車ですもんね。高度経済成長期っていう奴ですか。


Aston 04
↑しかし、古さ故に問題もしばしば、当時はそんなに早く走ることを想定していなかったのか分かりませんが、サスペンションが究極に柔らかいです。上の写真はその上の写真の別カットなんですが、これを見て頂けるとホントにビタビタまで車高が落ちているのがお分かり頂けるかなと思います。古い車って、設計当時からサスは柔らかいんですよね。


Aston 02
↑しかし!運転席はいい感じです☆
木製のハンドルに真円のメーターなどが適当に配置しているのは古さを感じますね~☆古さ故の過ちというのもあるのではないでしょうか?まぁ、さて、こんな感じです。

総括すると、今日は恐ろしく眠いのと、私が期待していたボンドカーの走りとは違っていた(過大評価しすぎていた)ということがありまして、のっけからあんまり元気がないにゃごです。車に関しては4000ccの大きなエンジンから330PS近くを出力するのでパワーは問題ないのですが、トランスミッションの変換効率が悪かったり、サスがふにゃふにゃなこともあってか、あんまり走りとしてはよろしくありませんでした。時代が時代なので仕方ないですね。5速あったのでそこは素晴らしいと思いました。

--------------------------------------
最大出力:242kW
トルク :390.8Nm
車重  :1465kg
フロント:51%
排気量 :4.0L
駆動方式:FR

速度    :5.1
ハンドリング:4.6
加速    :4.6
発進加速  :5.2
ブレーキング:4.3

クラス:E265
----------------------------------------


明日はちょっとデザイン的に好きなアストンマーチンですので、ご期待下さい☆
それでは、また~☆









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この記事のコメント
この車自体は、後部座席に人が乗れる高級クーペとして開発されましたからねぇ。
走りに関しては、当時としては良かったのかもしれませんが、今にしたら不満が残ってしまうかもしれません。

サスが柔らかいのは、この当時の車の特長だと思います。
同時代ぐらいのポルシェも柔らかいですからね。

でも、そんな車を速く走らせられるというのが、ボンドの凄いところなのかもしれませんね。
2009-11-30 Mon 08:53 | URL | JB #-[ 内容変更]
>>JBさん
そうですね、開発当初はそういうことでした。
今の基準で考えてしまうとどうしても不満ですが、
それも味と見るしかないですね。

そうですね、特色です。
これも旧車の面白さというべきものなのかも
しれませんね。

そうですね、ボンドの凄さを表している車でも
あるのではないかなと思います。
2009-11-30 Mon 11:24 | URL | にゃご #-[ 内容変更]
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